合格者祝賀会(2011)
今月2回目の3連休の中日である24日(土)に、今年の新司法試験に合格した修了生を祝う会がありました。毎年出席しているのですが、やはり、皆でまとまって成長してきたということが強く印象に残る、ほのぼのとした会でありました。今年もまた、人にドラマあり、ということを強く感じさせられるエピソードもありました。
在校生も数名来ていましたが、それぞれ自分の来年、再来年の姿をイメージしながら、気持ちを新たにしていたようでした。
サバティカル中に助けていただいた先生が来てくださったので、国際私法組で二次会をしてはどうかと考え、(大番頭(?)の小野さんは既にお帰りで残念でしたが、)合格者のお一人にその提案をしたところ、法曹会の会長さん・副会長さんを始めとする国際私法組の数名のほか、全部で20名ほどの教員・修了生などがぞろぞろと某居酒屋さんに移動することとなりました。
国際私法を選択していない学生とはなかなか話す機会がなく、初めてお話しした修了生もいて、楽しく過ごすことができ、ありがたく思いました。その際、ブログの更新をせよ、とのありがたいご指示もありましたので、ちょっと更新しておこうかと思った次第です(ただ、今月の半ば頃に体調を崩してまだ完治していないということもあり、今日になってしまいました)。
3期の修了生とは、在校生にお話しいただいて打ち上げをして以来ということで、あれから3年、早いものです。お年頃なので、話題がそのような内容にも及ぶところが、微笑ましいというか、我が身を振り返って気恥ずかしいところがあり、といったところでした。
もう後期授業の開始が目の前で、気合いを入れ直して年末までもたせないといけないということで、簡単ながら、このへんで失礼します。
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先日、出題趣旨が公表されましたが、「国際関係法(私法系)」については、従来の実務の取扱いをひっくり返してしまうようなことが書かれていました。試験の採点でそのような前提を置けるはずがなく、重大な問題だと思いますので、時間をつくって近いうちに書いておきたいと思っております。
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福島第一原発の1~3号機の原子炉周辺の温度が 100度を切ったとかの、ほとんど無意味なニュースをNHKが流していると思っていたら、また福島で震度5強の地震が起こり、懲りない面々に、呆れを通り越すこと何十回という感じで、疲労が増すばかりです。
小出裕章(聞き手 MBSラジオ「たね蒔きジャーナル」)『知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実』(幻冬舎・2011年)181-200頁に、小出氏が同番組に初登場された3月14日(月)と、15日(火)の緊迫したやりとりが活字化されており、家族を守るためにどう行動すべきかと頭をフル回転させていた当時が、動悸とともに思い出されます。
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